最近良く聞くこの言葉とは一体どういう意味でしょうか。
ちょっと調べてみると、SaaS(Software as a Serviceの略、サースまたはサーズ)ソフトウェアの機能のうち、ユーザが必要とするものだけをサービスとして配布し利用できるようにしたソフトウェアの配布形態。サービス型ソフトウェアとも呼ばれるらしいです。
ユーザは必要な機能のみを必要なときに利用でき、利用する機能に応じた分だけの料金を支払う。必要な機能をユーザがダウンロードし、自身の端末にインストールする形態のものと、サーバ上で動作するソフトウェアの機能をネットワークを介してオンラインで利用する形態があります。
通常のソフトウェアは、あらゆるユーザにとって必要な機能をすべてまとめ、すべてのユーザに同じ機能を提供するようになっている。このようなソフトウェアは、ある1人のユーザにとっては、あまり必要のない機能が多く搭載された冗長なものとなってしまい、必要のない機能に対しても料金を支払っていることになる。そこで、個々のユーザが本当に必要な機能のみをオンデマンドに利用でき、その機能に対してのみ支払いをするSaaSという考え方が登場しました。どんどんITサービスがユーザーに身近になっている証拠だと思います。
SaaSを提供する代表的な企業としては、米国のSalesforce.com社があり、同社はSaaSの専業ベンダーとして1999年の設立以来一環してSaaSによるソフトウェアの提供を行い2004年に株式公開を果たしている。米国では、Salesforce.com社、NetSuite社、Zimbra社(2007年9月Yahoo!が買収)、Everdream社(2007年12月Dellが買収)、PostPath社(2008年8月,Ciscoが買収)などをはじめSaaS専業ベンダーが数多く誕生しているが、国内のSaaS専業ベンダ-は、アスタリクス株式会社、インフォテリア・オンライン株式会社など少数である。(2008年3月時点)
2010年6月21日月曜日
2010年6月10日木曜日
コンサルティング
コンサルティング会社というものが存在し企業内の効率化や社員のモチベーション向上を狙った人事システムなど提供しているプロがいることが問題点なのである。すでにサービスを市場に提供している社会的信頼の高い会社とたった今からサービスを提供しだす会社ではまず勝ち目がないことは目に見えている。そこでアウトプレースメント業としてはサービスの差別化をどのように図ることが出来るかが発展のカギとなってくるのではないだろうか。例えば個人向けのキャリアサポートシステムの構築などはどうだろう。それならば既存の再就職社向けの再教育を少し作り直すことで容易に提供していくことが出来るのではないだろうか。これは既存のシステムを利用することで初期投資は限りなく抑えることが可能であるのが魅力だろう。さらには今後も加速していくであろう転職希望者やキャリアアップを望む人材の増加などによる人材の流動化はアウトプレースメント業ならずとも人材ビジネスには強い追い風となっていくのではないかと私は考えている。
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