2009年11月24日火曜日

レミング

「戦争は神が人口調整のために起こしている」と聞いた事ありますか?
レミングはハムスターによく似た小さなネズミ。このネズミは、なんと驚いたことに集団自殺することによって、人口調節を行います。
ノルウェー地方に住むこのネズミは、4年周期で子どもが増える。
いわゆる鼠算的に。すると何百万匹というレミングが群れをなして旅に出て、岸や海岸から海に入って溺れ死ぬといいます。普通、人口の調節というのは弱肉強食の世界、ということで強いものに食われ
てしまうことで完了します。それがこのレミングという動物は、自殺、という
行為で終わらせてしまうのです。仮にこれが自然の摂理だとすると、人間の人
口調節(戦争)というのも、自然の摂理なのでしょうか。
それにしても自殺で調整というのは切ないですね…

2009年11月20日金曜日

Barack Hussein Obama, Jr.

アメリカ初の黒人の大統領が選出されました!!この事実は人種のるつぼと呼ばれるアメリカが大きな一歩となるでしょう。

ではオバマさんはどういった人なのでしょう?ますはその生い立ちから調べてみました。
ハワイ州ホノルル生まれ。実父のバラク・オバマ・シニア(Barack Obama, Sr.)(1982年没)はケニアのニャンゴマ・コゲロ(Nyang'oma Kogelo)生まれのイスラム教徒(ムスリム)であり母親はカンザス州出身の白人、アン・ダナム(1995年没)。2人はハワイ大学で知り合う。

イスラム教の戒律では(少なくとも建前の上では)ムスリムの子はムスリムであらねばならないとされているが、本人は現在キリスト教徒(プロテスタント)である。これについてバラックは自伝で「父はムスリムだったが殆ど無宗教に近かった」と説明している。両親は1964年に離婚し、1965年に実父はケニアへ帰国。異父妹が1人。異母兄弟8人(うち4人死没)。なお、バラック自身は1971年に実父と再会している。

人類学者の母がインドネシア人地質学者のロロ・ソエトロ(Lolo Soetoro)と再婚したことに伴い、1967年にインドネシア・ジャカルタへ移住。地元の学校に通う[2]。1970年に母と継父の間で異父妹のマヤ・カッサンドラ・ソエトロが誕生している。1971年、母がソエトロと別居したためホノルルへ帰国。ハワイにおいて白人の母親と母方の祖父母によって育てられたという出自である。母方の祖父母はスタンリー・ダナム(1992年没)とマデリン・ダナム(2008年没)。1980年に母のアンと継父のソエトロとの離婚が成立。

地元の私立高校卒業後、カリフォルニア州ロサンゼルスのオクシデンタル大学[3]に入学。2年後、ニューヨーク州のコロンビア大学に編入し政治学、特に国際関係論を専攻する。1983年に同大学卒業後、イリノイ州シカゴに渡り出版社やNPOに勤務などで4年間を過ごした。
その後、1988年にハーバード大学ロースクールに入学。1990年2月にはアフリカ系として史上初の「Harvard Law Review」の編集長を務めた。1991年、法学博士の学位を取得、同ロースクールをmagna cum laudeで修了しシカゴ大学の法学フェローとなる。1992年、シカゴの弁護士事務所で知り合ったミシェル・ロビンソンと結婚。2人の娘がいる。


といったそこまで裕福でセレブ的な生い立ちではないようなので(といっても優秀ですが)非常に政治家の中では親近感の沸く人であると思います。

2009年11月17日火曜日

■特徴

馬との一体感が得られることによって満足感が高まり、乗馬後は心身ともにリラックスした状態になります。
その後、多くの人は乗馬によって日常生活が楽しくなり、周囲の人ともコミュニケーションの機会が増すなど、精神面での変化があらわれる事でしょう。

■効果
乗馬療法の効果は、馬のリズミカルな揺れが、人間の脳や体を刺激することによって得られます。その効果は、筋肉の発達、血液の循環を助け、姿勢、平衡感覚、移動感覚、各部の機能を向上させ、健康全般を促進する効果があります。
中には、身体の不自由な人では、乗馬によって手足の関節が自由に動くようになり、筋肉の過剰な緊張が和らぐといった効果がみられるケースもあるようです。

【ドルフィンセラピーについて】
ドルフィンセラピーは自閉症患者や鬱病患者に効果があることなどで、テレビなどでよく知られる存在となりました。トラウマの克服、海の恐怖症からの開放、潜在能力の開発等、体験者からの報告には興味深いものがあります。