「戦争は神が人口調整のために起こしている」と聞いた事ありますか?
レミングはハムスターによく似た小さなネズミ。このネズミは、なんと驚いたことに集団自殺することによって、人口調節を行います。
ノルウェー地方に住むこのネズミは、4年周期で子どもが増える。
いわゆる鼠算的に。すると何百万匹というレミングが群れをなして旅に出て、岸や海岸から海に入って溺れ死ぬといいます。普通、人口の調節というのは弱肉強食の世界、ということで強いものに食われ
てしまうことで完了します。それがこのレミングという動物は、自殺、という
行為で終わらせてしまうのです。仮にこれが自然の摂理だとすると、人間の人
口調節(戦争)というのも、自然の摂理なのでしょうか。
それにしても自殺で調整というのは切ないですね…
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