もはや皆が持っているSuicaだが、誰が開発したものなのか?
パスやEdyとは別物なのか調べてみた。
FeliCaというソニーが開発した非接触ICカード技術。
不揮発メモリと無線通信チップを内蔵した樹脂製のカードで、読み取り端末にかざすだけで料金の精算などのデータのやり取りができる。
偽造・変造がしにくいようセキュリティ機構も備えており、
非接触ICカードとしては世界ではじめてISO/IEC 15408 EAL4標準の認証を受けている。
FeliCaでは一枚のカードで複数種類のデータを管理することができるため、
電子マネーや公共交通機関のプリペイドカード、社員証、学生証、
入退室管理のIDカードなどの機能を併せ持ったカードを作ることができる。
これらのデータはFeliCaチップの中で独立して管理されており、個別のアクセス権を設定することが可能で、
複数のサービス間で安全な相互運用が可能となっている。
FeliCaカード内の電子回路は、読み取り器から発信される電波で電力を受け取って駆動する方式になっている。
カード内には電池やバッテリーなどの電源を持たないため、カードの構造が簡素になり、電池切れで使えないといった事態も防いでいる。
カードと読み取り器の間は13.56MHzの電波で通信し、10cm程度のごく近距離で100~400kbpsの双方向通信が可能となっている。
この通信仕様「NFC」は2003年12月にISO/IEC IS 18092として国際標準化されており、
ICカードだけでなく一般消費者向けエレクトロニクス製品全体に普及する可能性がある。
かなり画期的な発明ではないか!!!この技術を応用した製品が続々登場すると思うが、やはりFeliCaは携帯電話にも統合されている。
携帯電話の進歩はどこまで続くのか?可能性は無限大ですね!
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