2009年4月13日月曜日

人体再生

今朝のニュースで指が再生したという記事を見つけた!
とは言っても人間ではなくオオサンショウウオだが。

昭和62年に同水族館で人工ふかした個体(体長98センチ、体重7・4キロ)で、
5歳のとき、水槽内で仲間とのけんかで右前肢上腕骨の先を食いちぎられた。
その後ちぎれた脚の先に4本の指が形成され、「外見的再生」が確認されていた。
今月のレントゲン検査で、初めて4本の指の骨が確認され「完全に再生された」ことが判明した。
オオサンショウウオの生態に関しては不明な点も多い。
自然界では欠損した指の再生は確認されておらず、再生が止まった小さな突起状態がほとんど。
今回は、飼育下の長期観察でオオサンショウウオの指の再生過程を知ることができたという。

再生とはどのようなメカニズムで起こるのか?
成長と再生の違いはどこにあるのか?
生物が順調に成長する時はだんだんと体の各パーツが完成していくが、ちぎれた腕は二度とはえてこないのが常識。
・・・・。違いがよくわからない。
なくなったんだから、もう一度はえてきても良いのに・・・。
オオサンショウウオのように再生出来ないのだろうか・・・?

0 件のコメント:

コメントを投稿