IT業界で仕事をしている人間は必ず聞いた事があるであろうIPという言葉。最新版はv6のようだが、このような技術の進歩にはどのような背景があるのか調べてみた1
「IPv6が誕生した背景には、急速にインターネット利用機器の増加した中国及びインド等、アジア諸国における深刻なIPv4アドレスの不足(IPアドレス枯渇問題)が一番の原因と指摘されていた。
また、IPv4では十分な固定アドレスの割り当てを受けるのが難しいことから、末端サイトにおいてはNAPTの利用が常態化し、P2Pアプリケーションの利用に制約が出たり、VPNでサイト間を接続する際にプライベートアドレスが衝突したりするといった弊害が起きていた。
さらに、IPv4アドレスは需要の増大とアドレス空間の逼迫により細切れに割り当てられているため、バックボーンにおけるルーティング情報が激増し(経路表爆発問題)、性能の限界が懸念されていた。
このような問題を解決するため、IPv4の基本的な概念を踏襲しつつ、広いアドレス空間に基づいた新しいネットワークプロトコルの開発の必要性が認識され、IPv6が生まれることとなった。」(ウィキペディア)
現在では様々な情報通信機器が存在しているが、今後は1つに統合されるであろう。それでもPCは基盤となる技術なので技術的背景などもしっかり把握しておこうと思う。
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