アイアンのうち、特に大きな角度をつけられた短距離用のクラブをウェッジと呼ぶ。グリーン近くで使用する専用のクラブを、ピッチングウェッジと呼ぶ。また、バンカー (ゴルフ)バンカーと呼ばれる砂場からの脱出用クラブとしてデザインされたサンドウェッジがある。
1番~9番アイアン:近年、1番や2番アイアンは、プロの間でもほとんど使われなくなった。これは長く重いアイアンを打つのが難しいためで、より打ちやすくデザインされたクラブ(ウッドの7番や9番など)を使用するプレイヤーが増加したためである。しかし、1時期ズームという2番アイアンが流行した。アマチュア向けでは、3番・4番アイアンがクラブセットから除外される事も多くなっている。こちらも同様にフェアウェイウッドを使う。また、上級者でもアイアンを6番からセッティングする人も出てきている。
ピッチングウェッジ(PW): グリーンへの寄せの際によく使用されるクラブ。
アプローチウェッジ(AW):ピッチングウェッジとサンドウェッジの中間のロフト角を持つ。(1番-9番、PWアイアンがストロングロフト化したために、生まれたクラブ)ブランドによってさまざまな名称が用いられている。
デュアルウェッジ(DW)=クリーブランド
ギャップウェッジ(GW)=タイトリスト
ピッチングサンド(P/S)=ブリジストン系
など。
サンドウェッジ(SW)
バンカーからの脱出の際に使用されるクラブ。プレイヤーによってはアプローチにも使用される。
ロブウェッジ(LW)
グリーンへの寄せ専用と使用したり、バンカーの顎が高いライからのためのクラブである。
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