最近は仕事柄海外にいく事が多いんですが、写真を撮るとき掛け声が違うのが面白いな!と思っていた。
色々調べてみると、
「チーズ」と発音すると自然な笑顔になるので、アメリカとかで広まっていたそうですが、
日本では1963年に雪印がチーズのCMで使って広まりました。
ほかの国では、フランスは「ウィスティティー(サルの一種)」、オーストラリアは「キウイ」、
メキシコでは「テキーラ」、ブラジルでは「ウィスキー」、ドイツは「ビアー(ビール)」、
韓国では「キムチ」または「ハナ、トゥル、セッ(1,2,3)」などです。
チーズと発音すると自然な笑顔になるのは、英語などの1音節の場合であって
、日本語だと最後の「ズ」に力を入れるとおちょぼ口になるので注意しましょう。
ちなみに、ディズニーランドでは「ハイ、ミッキーとミニー!」だそうです。
ディズニーランドでの「ハイ、ミッキーとミニー!」は笑顔になれるので理解できるが、
ドイツのビアーは笑顔というか間抜け面になってしまう気がする・・・
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