国によって考え方や習慣が違うが、法律も様々である。
今日載せた記事のような事が他国では当たり前でも、日本では信じれらない事もたくさんある。
2002年7月にギリシャで制定された、電子ゲームを一律にすべて禁じる法律。
ギリシャ法第3037/2002条では、コンピュータや携帯電話などの電子機器でプレイできるゲームを禁止した。
公共の場所か家庭かの区別も無く、違反すると日本円に換算して数十~数百万円に及ぶ罰金や、最長1年の拘禁刑を科される。
もともと、大物政治家がスロットマシン賭博で逮捕されるというスキャンダルを受け、
電子ゲーム機器によるギャンブルを規制する意図で起草されたが、制定された法律には賭博に使われるか否かの区別は記載されておらず、
子どもが遊ぶ家庭用ゲーム機を含むありとあらゆる電子ゲームを禁じる内容となった。
制定直後から同国議会に国際的な批難が殺到したため、2002年9月に「利用者や第三者が何らかの金銭的な利益を得られる」
機器に限定するよう改定されたが、改定された同法に基づいてインターネットカフェが摘発されるという、
他国では考えにくい事態が生じている。
どのような理論からこのようなことになったかは分からないが、私個人的には許せないですね。
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