2009年6月5日金曜日

タバコ

みなさんタバコが元は医薬品だったと知っていますか?
ヨーロッパにタバコを伝えたのは、アメリカ新大陸を発見したコロンブスらしいんですが、
彼が新大陸を発見した時に、現地のインディアンたちが吸っていたタバコを持ち帰ったそうです。
当初はタバコは現在のように単なる嗜好品として吸うのではなく、医薬品として紹介されていました。
つまり、たばこを吸って、脳の中の悪い湿気を取り除いたり、神経痛とかぜんそくを治したり、
あるいはペストの予防薬として使用されていました。
やがて、たばこは医薬品ではなく、単なる喫煙用のくさであると伝えられてからも、
しばらくの間は医薬的効果があると考えられていました。
その証拠に、イギリスの小学生はパイプとタバコを必ず持って登校し、授業の間の休み時間には、
先生の指示のもとに一斉にパイプに火をつけたそうです。
今では分煙化も進み、悲観的にみられる事が多くなっていますね。
医薬品として効果があるというのは根拠があったのかな?

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